「京のあぶらとり和紙」のご案内
京都の美しい寺院や仏像、着物の京文化を彩った金箔づくりは京都で生まれ金沢にもうけつがれました。 小さな金片を、何度も何度もたたいて、薄い金箔にするために使われたのが金箔打ち紙でした。 そうして繰返し使われた紙は「ふるや紙」とよばれ、昔から舞子さんたち女性の化粧紙「あぶらとり紙」として重宝がられ、今日に至っています。 当社製品は、その京都の伝統技術を生かした新しい製法で、しかも使用の際、手に油のつかない様に特殊加工を施した、特許製法によるあぶらとり紙です。
このたび、著名な日本画家による、京都の代表的な伝統野菜「加茂なす」「万願寺とうがらし」「聖護院かぶら」3冊パッケージを3個で1セットとしてお届けいたします。(1冊30枚入り) 従来の「金、銀シリーズ」同様、プレゼントやおみやげとして、またノベルティとしてぜひご利用ください。